開発に着手したいものの、まだ固定スコープのパッケージにコミットする準備ができていない場合があります。コードを書く前に、書面でのスコープ定義書と固定価格の開発提案書を受け取って慎重に検討したい方向けのサービスです。
これは無料の事前相談(Discovery Call)とは異なります。無料相談では適性と大まかな方向性のみを確認します。
要点: プロダクト化されたスコープワークショップの費用は ¥16,000 です。30日以内に開発を開始する場合、ワークショップ費用 ¥16,000 は全額開発費用から割引(充当) されます。
提供内容
| 成果物 | 詳細 |
|---|---|
| 90分ワークショップ | ターゲットユーザー、コアフロー、制約条件、成功基準を整理するライブセッション |
| 非同期分析 | メモ、参考資料、共有いただいた資料の事後分析 |
| スコープ定義書 | 2〜4ページの要件定義書:課題、ユーザー、機能リスト、スコープ外事項 |
| 推奨MVPスコープ | 最もリスクの高い仮説を検証するための最小限の仕様 |
| 固定価格の開発提案書 | 開発自体のスケジュール、推奨パッケージ、固定見積もり |
含まれないもの
- 開発作業自体(MVP開発、カスタムソフトウェア、AI連携の各サービスで対応します)
- 無料の事前相談での書面スコープ作成(事前相談は適性確認と方向性の整理のみです)
割引(充当)ポリシー
ワークショップ費用として ¥16,000 をお支払いいただきます。30日以内 に開発プロジェクトを進める場合、¥16,000の全額が開発請求額から差し引かれます。
進め方
- プロダクトの概要とスケジュール感を記載し、メールで送信 してください。
- 課題への適性を確認し、お支払い詳細(¥16,000)をお送りします。
- お支払い確認後、90分のワークショップ日程を調整します。
- ワークショップ後、合意した納期までにスコープ定義書と固定価格の提案書をお送りします。
有料スコープの準備がまだお済みでない場合
適性確認や方向性の相談のみをご希望の場合は、まず 無料事前相談を予約 してください。事前相談では書面の仕様書や固定見積もりは発行されません。
関連サービス
- MVP開発サービス: スコープ確定後の固定スコープ開発
- MVP開発料金: スコープ決定後の料金パッケージ
- MVP開発費用ガイド: 市場相場と予算の考え方
FAQ
無料事前相談との違いは何ですか?
無料事前相談はプロジェクトの適性、実現可能性、大まかな方向性を確認する場です。一方、スコープ&開発提案は有料成果物であり、書面によるスコープ定義書、推奨MVP仕様、固定価格の見積もりを提供します。
開発を開始しない場合、¥16,000は返金されますか?
いいえ。ワークショップの実施と成果物作成の対価となります。ただし、30日以内に開発を開始した場合は全額が開発費用に充当されます。
これをスキップして直接開発を依頼できますか?
はい。すでに要件が明確な場合は可能です。多くの創業者が直接 MVP開発サービス からスタートしています。本サービスは正式発注前に確実な仕様書を希望する方向けです。
書面でのスコープ定義と固定見積もりをご希望ですか?プロダクトの概要とご希望のスケジュール(あれば)を記載して メールでお問い合わせ ください。1〜5営業日以内に次のステップとお支払い詳細をご案内します。